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心地よく生きる
Living Comfortable
1. 身体と心の声を聴き、自分を心地いい状態へチューニングする
PHYTO APOTHECARY(フィト アポセカリー)は、植物の薬局を意味します。
実はフランスやイギリス、ドイツなどでは病院でも処方されているハーブや精油。
植物のパワーはうまく使えば素晴らしいものです。
ご自身の身体と心の声に耳を澄まし、
植物の力を借りて心地いいところに調整(チューニング)していくことが大切だと考えています。
「お薬を飲むほどではないけれど、なんだか調子が悪い」
「不調や悩み、マインドを整えたい」
こうした日常のサインに対し、フィトテラピー(植物療法)の考え方に基づき、
AMPP(フランス植物療法普及医学協会)認定メディカルフィトテラピストの柳原史佳がサポートさせていただきます。
2. 植物療法で身体・心・考え方に変化をもたらす
フィトテラピーは今、世界的に注目され、研究が進んでいる分野です。
その効果・効能は科学的にも証明されつつあります。
人生100年時代と呼ばれる現代において、私たちは病気を遠ざけ、
自立して活動できる期間である「健康寿命」を伸ばすことが非常に大切だと考えています。
私自身、数年前に過度のストレスで食事がとれなくなったり、
緊張やプレッシャーからくる湿疹や耳の異変などを経験し、
心と身体が深く繋がっていることを痛感しました。
また、心が壊れて薬に頼る身近な人が、副作用や薬が合わないことに悩む姿を見て、
もっと自然に楽になれる方法はないかと模索する中で、植物療法に辿り着きました。
フィトテラピーを実践した結果、身体の不調だけでなく、
心やメンタル、さらには考え方まで変化していくのを実感しています。
「内から湧き上がってくる気持ち」や「魂がよろこぶこと」を大切にすることが、
健康、さらには美しさにも繋がっていきます。
この素晴らしい植物療法の考え方をより多くの方に届け、
心身ともに健康(肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態)になってほしいと願っています。
3. PHYTO APOTHECARYが提供するもの
私たちは、西洋・東洋、そして日本古来からの考え方、
さらに現代の科学的知見に基づいてハーブをブレンドします。
使用する高品質のハーブはすべて無農薬、オーガニック認証商品、
または約220項目の厳しい農薬検査をクリアしている、味と香りの豊かなハーブを使用しております。
植物や身体の知識を広げるため、オンラインショップだけでなくワークショップも行っております。
「まずは自分」を大切にし、自分の小さな変化に気づき、
より心地よい日々につながりますように。
Profile
柳原史佳 (ayaka yanagihara)
ヴァイオリニスト/AMPPメディカルフィトテラピスト
兵庫県三田市出身。
9歳よりヴァイオリンを始める。
相愛高校音楽科を主席で卒業、京都市立芸術大学を卒業。
CD『〜Resonanz〜柳原史佳&佐々木英里奈 Duo Recital』をリリース。
卓球Tリーグや日米野球のオープニング演奏をはじめ、ソロリサイタルやNHK音楽番組『うたコン』への出演、
ハイブランドブティックのイベントでの演奏など、クラシックにとどまらない幅広いフィールドで活動している。
最近では、ルーパーを使用した即興演奏にも取り組み、新たな音楽表現の可能性を探求している。
数々の舞台に立ちながら感じるプレッシャーや緊張感から体調を崩したのをきっかけに、フィトテラピーに出会う。
現在はPHYTO APOTHECARYを立ち上げ、
音楽と植物療法を組み合わせた独自のアプローチで心身の健康をサポートしている。
